優れた会社
日本経済新聞社と日経リサーチ社が制定する、「優れた会社」首位は2年連続でキャノンに決まった。6期連続で最高の純利益を出した実績と、経営陣の柔軟性が評価を上げた。
4位にはオムロン。昨年の37位から大きく順位を上げた。HOYAはパソコンやデジタル家電向け半導体、液晶製造製品が好調で、昨年27位から7位にランクアップした。武田薬品工業やアドバンスも上位に食い込んだ。
HOYAってメガネメーカーだと思っていた。メガネメーカーって食っぱぐれないような気がするじゃない。これからパソコンなどの普及で、視力が悪くなる人が増えそうだからね。だから地道にメガネ道に精を出しているのかと思ってた。技術力を武器に意外な経営戦略をしていたんだね。
1位のキャノン。残念ながら我が家にキャノン製の商品はない。パソコンはあるけどプリンタがない。周囲からおかしな目で見られるの。デジカメも“今はなき”京セラ製。うーん、我が家は取り残されているのか。
そういえば…オムロン製はあった。私の使っている万歩計。でも、電池交換に精密ドライバーが必要で、いちいち家電量販店で変えてもらっている。あぁ不便。
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