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2006年3月28日 (火)

FTTH

FTTHって、ブロードバンドの中で最も高速で回線が太いんだって。ITに疎い自分は「ふ―ん、一番いいのってヤフーBBじゃないんだ」ぐらいなものだった。

でも、このFTTHに最初に目を付けて売り出したのが、時の人USENの宇野社長。ヤフーBBのずっと前のことらしい。FTTHは専用回線を取り付けたりというインフラ工事が必要だから、普及しなかったというわけ。

でもここへ来て、その性能のよさで巻き返しのチャンスらいし。やっぱり目の付け所が違うのかな。

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2006年3月20日 (月)

優れた会社

日本経済新聞社と日経リサーチ社が制定する、「優れた会社」首位は2年連続でキャノンに決まった。6期連続で最高の純利益を出した実績と、経営陣の柔軟性が評価を上げた。

4位にはオムロン。昨年の37位から大きく順位を上げた。HOYAはパソコンやデジタル家電向け半導体、液晶製造製品が好調で、昨年27位から7位にランクアップした。武田薬品工業やアドバンスも上位に食い込んだ。

HOYAってメガネメーカーだと思っていた。メガネメーカーって食っぱぐれないような気がするじゃない。これからパソコンなどの普及で、視力が悪くなる人が増えそうだからね。だから地道にメガネ道に精を出しているのかと思ってた。技術力を武器に意外な経営戦略をしていたんだね。

1位のキャノン。残念ながら我が家にキャノン製の商品はない。パソコンはあるけどプリンタがない。周囲からおかしな目で見られるの。デジカメも“今はなき”京セラ製。うーん、我が家は取り残されているのか。

そういえば…オムロン製はあった。私の使っている万歩計。でも、電池交換に精密ドライバーが必要で、いちいち家電量販店で変えてもらっている。あぁ不便。

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2006年3月13日 (月)

R25の秘密

タダだから人気って思っていたんだけど、大きな間違いだった。R25誕生の裏には、綿密な作戦があった。

アイデアの発端はリクルート社内での新規事業コンテスト。インターネットのyahooを例に、活字メディアのペーパーによるポータルサイトが持ち上がった。

創刊にあたって、MI層(20から34歳)にアンケートを実施。調査結果から、朝はギリギリまにおきて出社、夜は午後8時まで勤務。まっすぐ帰宅してパソコンでメールやブログをチェックして、深夜1時ごろ就寝。時間的な余裕がなく、新聞を読みきれず、情報の収拾が不十分。社会情報を取れないことにコンプレックスを感じている人物像浮かび上がった。

彼らは何かと忙しく、仕事のときは仕事の情報、プライベートのときはプライベートの情報しか手に入らない。

「読む時間やシーンを設定しない限り、読んでもらえない」

時間的余裕のある、帰りの電車の中で読んでもらう編集を心がけ、「脳もオンからオフに変わる」と、前半に政治など固めの話題、降版にコンビニ、テレビなど柔らかい話題にした。

事業家への課題のひとつ、読み捨てられることへの広告主の既成概念については「コンビニに寄る直前に読む雑誌」として、広告主の理解を得た。

新しいものをやるには、思いつきだけじゃダメなのね。

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2006年3月10日 (金)

東京五輪

石原都知事が東京五輪開催に名乗りをあげた。石原都知事といえば…カジノ計画はどうなったのだろう。

沖縄県が離島丸ごとカジノにしてしまおう、という計画を練っている。これなら近隣対策も問題にならないかもしれない。

先進国のほとんどにはカジノがある。でも日本にはパチンコがある!と思っていたら、台湾にもあるんだって。

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2006年3月 8日 (水)

配当倍増

世の中ホントに景気がいいのか?

上場企業で配当倍増する企業が相次いでいるらしい。野村ホールディングス、JFEホールディングス、住友商事、NTTドコモ…。背景には増配を求める外国人投資家の影響がある。外からの圧力に屈した形か。安易に「景気が良くなった」とも言っていられない状況だ。日本の名だたる企業が、はげたかファンドに軒並みのっとられてしまったりして。

まぁ日本経済より、熱望する家の値段が上がるのが購入が心配なんだけどね。

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